マッピング変数 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-22

[Var] テーブル(変数テーブル)は、さまざまな場所で何度も使用されるすべてのマッピング変数を再グルーピングします。

[Var]テーブルの[Expression] (式)フィールドを使って、任意の変換をJavaコードを使って実行することもできます。

変数を使うと処理時間を節約でき、同じデータを何度も再入力する手間を省くのに役立ちます。

変数の作成では、次の操作が可能です。

  • Javaで変数を自由に入力できます。引用符の間に文字列を入力し、適切な演算子を使ってファンクションを連結できます。

  • プラス記号を使って新しい行を追加し、赤いバツ印で行を削除できます。さらに、Ctrl + スペースを押して、既存のグローバル変数およびコンテキスト変数を取得できます。

  • [Var]テーブルに1つ(または複数)の[Input] (入力)エントリーをドロップできます。

入力エリアでエントリーを選択するか、Shiftキーを押して入力テーブルの複数エントリーを選択します。

Ctrlを押して、同じ入力テーブルから追加されていないエントリーを選択するか、各種テーブルのエントリーを選択します。2番目のテーブルのエントリーを選択する際、最初の選択が灰色表示されることに注意します。Ctrlキーを長押しして、すべてのエントリーを一緒にドラッグします。ツールチップには選択中のエントリーの数が表示されます。

実行する操作により、さまざまなタイプのドラッグ&ドロップが可能です。

目的 目的を達成するためのドラッグ&ドロップアクション
すべての選択エントリーを別個の変数として挿入します。 Varテーブルにドラッグ&ドロップします。矢印は新しいVarエントリーを挿入できる場所を示します。各入力は個別のセルに挿入されます。
選択したすべての入力エントリーを1つの既存のVarエントリーに連結します。 強調表示されているVarエントリー上にドラッグ&ドロップします。すべてのエントリーが1つのセルに連結されます。Javaの演算記号を使って必要な演算子を追加します。ドットで文字列変数を連結します。
選択した連結入力エントリーでVarエントリーを上書きします。 強調表示されている該当するVarエントリー上でドラッグ&ドロップし、次にCtrlを押して放します。選択されたすべてのエントリーが連結され、強調表示されているVarが上書きされます。
選択した入力エントリーを強調表示されているVarエントリーと連結し、必要なら新しいVar行を作成します。 既存のVar上にドラッグ&ドロップし、次に選択したVarエントリーを参照する際にShiftを押します。最初のエントリーが強調表示されているVarエントリーと連結されます。必要なら残りのエントリーを入れる新しい行が作成されます。