カラム分析で有効および無効な行を取得 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-04-09
対象製品...

Big Data Platform

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カラム分析の結果に対して既製ジョブを生成できます。このジョブは、有効/無効な行またはその両方の行を再取得し、それらを出力ファイルまたはデータベースに書き込みます。

始める前に

パターンを使用するカラム分析が作成され実行されていること。

手順

  1. 分析するカラムを定義およびカラム分析への正規表現またはSQLパターンの追加で説明されているステップを実行し、パターンを使用するカラム分析を作成します。
  2. カラム分析を実行します。
  3. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、分析済みカラムの名前の下の[Pattern Matching] (パターンマッチング)をクリックします。

    パターンマッチングの生成グラフと、一致結果の詳細を示すテーブルが表示されます。

    [パターンマッチング]セクションからのラベルのコンテキストメニュー。
  4. [Pattern Matching] (パターンマッチング)テーブルのパターンの行を右クリックして、[Generate jobs] (ジョブを生成)を選択します。

    [Job Selector] (ジョブセレクター)ダイアログボックスが表示されます。

    特定のデータベースで定義されているパターンを使用してカラムを分析すると、複数のELTジョブを生成できるようになります。
    Javaまたはデフォルトの言語で定義されているパターンを使用してカラムを分析すると、1つのETLジョブを生成できるようになります。
  5. ダイアログボックスで、オプションを1つ選択します:
    オプション 結果
    [generate an ELT job to get only valid rows] (有効行のみ取得するELTジョブを生成) 抽出、ロード、変換プロセスを使用するジョブを生成し、出力ファイルに分析済みカラムの有効な行を書き込みます。

    このオプションはAmazon Redshiftデータベースには使用できません。

    [generate an ELT job to get only invalid rows] (無効行のみ取得するELTジョブを生成) 抽出、ロード、変換プロセスを使用するジョブを生成し、出力ファイルに分析済みカラムの無効な行を書き込みます。

    このオプションはAmazon Redshiftデータベースには使用できません。

    行を処理するELTジョブを生成 抽出、変換、ロードプロセスを使用するジョブを生成し、出力ファイルに分析済みカラムの有効/無効な行を書き込みます。
    この例では、[generate an ETL job to handle rows] (行を処理するETLジョブを生成)オプションを選択して、2つの個別の出力ファイルに有効および無効なメール行を出力するジョブを生成します。
  6. ダイアログボックスで、[Finish] (終了)をクリックして次のステップに進みます。
    生成されたジョブでIntegrationパースペクティブが開きます。
    tMysqlInput、tPatternCheck、2つのtFileOutputDelimitedコンポーネントを使うジョブ。
  7. オプション: 必要であれば、さまざまな出力コンポーネントを使い、異なるタイプのファイルやデータベースにある有効行や無効行を再取得します。
  8. ジョブを保存し、F6を押して実行します。
    分析済みカラムの有効および無効なメール行が、定義された出力ファイルに書き込まれます。
    取得されるファイルの結果は、ETLモードまたはELTモードによって異なる場合があります。ETLモードではJava正規表現に対してデータが取得されますが、ELTモードでは適切なデーターベースの正規表現に対してデータが取得されます。正規表現エンジンは、JavaとDBMSでは動作が異なるため、結果が異なる場合があります。パターンエディターで異なる正規表現を定義している場合は、相違はさらに大きくなります。