インジケーターで実行したクエリーの保存 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2023-12-06
対象製品...

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始める前に

Profilingパースペクティブで、インジケーターを使った分析が少なくとも1つ作成されていること。

このタスクについて

Talend StudioData Explorerパースペクティブでは、分析で使用したさまざまなインジケーターに基づいて実行したクエリーを表示できます。データエクスプローラーから、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Libraries] (ライブラリー) > [Source Files] (ソースファイル)フォルダーの下にクエリーを保存して表示できます。

カラム分析で設定したインジケーターに基づいて実行したクエリーを保存するには、以下のようにします:

手順

  1. カラム分析エディターで、使用したインジケーターを右クリックし、コンテキストメニューを開きます。
  2. [View executed query] (実行したクエリーを表示する)を選択し、データエクスプローラーで選択したインジケーターに基づいて実行したクエリーを開きます。
    Data ExplorerパースペクティブがTalend Studioに存在しない場合は、データクオリティが正しく機能するよう、必要な特定のSQL Explorerライブラリーをインストールする必要があります。インストールしていないと、エラーメッセージが表示される場合があります。
    外部モジュールの識別とインストールの詳細は、Talend Studioに外部モジュールをインストールをご覧ください。
    注: データエクスプローラーでは、ユーザー名が空白の接続(MS SQL Serverのシングルサインオンなど)はサポートされていません。そのような接続を使ってデータを分析し、実行したクエリーをData Explorerパースペクティブで表示しようとすると、SQL Serverへの接続認証情報を設定するよう警告するメッセージが表示されます。
  3. エディターのツールバーで保存アイコンをクリックし、[Save the Source file] (ソースファイルを保存)ダイアログボックスを開きます。
  4. [Source Files] (ソースファイル)フォルダーまたはその下のサブフォルダーを選択し、[Name] (名前)フィールドに開いているクエリーの名前を入力します。
  5. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
    [DQ Repository] (DQ リポジトリー) ツリービューの選択したフォルダーの下に選択したクエリーが保存されます。