手順4: AS/400ジャーナルモードによるサブスクリプションの確定 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-27

このタスクについて

サブスクライバーがサブスクライブするテーブルを指定してから、サブスクリプションを有効にする必要があります。

手順

  1. ソーステーブルに対応するスキーマを右クリックし、[Add CDC] (CDCの追加)を選択します。[Create Subscriber and Execute SQL Script] (サブスクライバーの作成およびSQLスクリプトの実行)ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスには、ソーステーブルの長い名前と短い名前が両方表示されます。
    警告: CDCシステムが変更が実行された行を識別できるように、監視対象のソーステーブルにはプライマリキーが必要です。ソーステーブルスキーマにプライマリキーがない場合は、CDC環境を設定できません。
    この例では、長い名前のCUSTOMERSは10文字を超えていないため、短い名前は長い名前と同じものが表示されます。
  2. [Subscriber Name] (サブスクライバー名)フィールドにサブスクライバーに付ける名前を入力します。デフォルトでは、サブスクライバー名はAPP1です。
  3. [Execute] (実行)をクリックして[Close] (閉じる)をクリックします。
    CDC Foundationフォルダーに、変更テーブルスキーマと関連付けられたビューが表示されます。新しいレコードがTSUBSCRIBERSテーブルに追加されます。
  4. AS/400システムから次を実行します。
    1. 新規レシーバーを作成します。
      CRTJRNRCV JRNRCV(<source_library_name>/<receiver_name>)
    2. 新規ジャーナルを作成し、前の手順で作成したレシーバーを接続します。
      CRTJRN JRN(<source_library_name>/<journal_name>) JRNRCV(<source_library_name>/<receiver_name>)
    3. 監視対象のファイルについては、前の手順で作成したジャーナルへの変更の保存を開始します。
      STRJRNPF FILE(<source_library_name>/<file_to_be_monitored>) JRN(<source_library_name>/<journal_name>) IMAGES(*BOTH)
    後でジャーナルレシーバーのシーケンス番号が最大値に達した場合は、AS/400システムでCHGJRN JRN(<ジャーナル名>) JRNRCV(*GEN) RCVSIZOPT(*MAXOPT3)というコマンドを実行すればレシーバーのサイズを増やすことができます。詳細は、Change Journal (CHGJRN)をご覧ください。
  5. データに加えられた変更を表示するには、Table schemas (テーブルスキーマ)フォルダーで関連するテーブルを右クリックし、[View All Changes] (すべての変更を表示)を選択して関連するダイアログボックスを開きます。
  6. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。