Talend Studioからリモートプロジェクトにアクセス - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-04-09
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

始める前に

  • Talend Cloud[Downloads] (ダウンロード)ページからTalend Studioをダウンロードし、インストール済みであること。

    インストール手順は、Talend Cloudインストールガイドをご覧ください。

  • Talend Management ConsoleからTalend Studioライセンスを取得済みであること。

    詳細は、Talend Studioを起動をご覧ください。

手順

  1. Talend Studioを開始します。
  2. [Manage Connections](接続設定)をクリックして、新規リモート接続を設定します。
  3. お客様の地域と要件に基づいてリポジトリーを選択します。
    WebアプリのURLは、選択したリポジトリーに基づいて自動的にアップデートされます。
    詳細は、Talend CloudのリージョンとURLをご覧ください。
  4. [Name] (名前)フィールドに接続の名前を入力します。
  5. Talendが提供する8.0 R2022-01以降Talend Studioのマンスリーアップデートがインストールされている場合は、[Token] (トークン)フィールドに自分のトークンを入力します。インストール済みでない場合は、自分の名前とトークンを[User name] (ユーザー名)フィールドと[Token] (トークン)フィールドにそれぞれ入力します。
    ログイン名の確認やパーソナルアクセストークンの生成は、Talend Cloud内の[Profile Preferences] (プロファイル環境設定)で行います。詳細は、パーソナルアクセストークンを生成をご覧ください。
  6. [Workspace] (ワークスペース)フィールドの横にある参照ボタンをクリックし、使用するフォルダーに移動します。
    フォルダーへのパスを入力するという方法も使えます。
  7. [Check url] (urlを確認)をクリックしてからOKをクリックします。
    注: リモートプロジェクトのリポジトリーがGitで初期化されていない場合は、[Initialize Git Repository] (Gitリポジトリーを初期化)ダイアログボックスがポップアップ表示されます。.gitignoreファイルを追加することだけでTalend Studioにリポジトリーを初期化させたい場合は、[Yes] (はい)をクリックします。リポジトリーを手動で初期化する場合は、[No] (いいえ)をクリックします。Talend Studioがリポジトリーを初期化する時、デフォルトではmainブランチではなくmasterブランチが作成されます。
  8. Gitプロジェクトと接続する分岐を選択します。
  9. プロジェクトに初めて接続する場合、Talend StudioでGitの認証情報を要求されます。
    認証情報をTalend Studioに保存して、簡単にアクセスできるようにすることもできます。
  10. OKをクリックします。
  11. [Finish] (終了)をクリックします。

タスクの結果

プログレスバーが表示され、プロジェクトと共にTalend Studioメインウィンドウが開きます。