ファイルの分析されたデータを表示およびエクスポート - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-27
対象製品...

Big Data Platform

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

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Data Fabric

Data Management Platform

Data Services Platform

MDM Platform

Real-Time Big Data Platform

Javaエンジンを使って、分析エディターの[Analysis Results] (分析結果)ビューからファイル分析を実行したら、統計結果テーブルの行を右クリックし、実際のデータのビューにアクセスできます。

始める前に: ファイル分析が作成され実行されていこと。

  1. 分析エディターの下部にある[Analysis Results] (分析結果)タブをクリックし、分析結果の詳細ビューを開きます。
  2. 分析済みカラムの統計結果でデータ行を右クリックし、次のいずれかのオプションを選択します。

    オプション

    操作

    [View rows] (行を表示)

    分析済みカラムの全データ行を示すリストビューが開きます。

    注: [Duplicate Count] (超複数)インジケーターの場合、[View rows] (行を表示)オプションを選択すると、重複するすべての行が表示されます。そのため、超複数が12だとすると、このオプションでは24行が表示されます。

    [View values] (値を表示)

    分析済みカラムの実際のデータ値を示すリストビューが開きます。

    [Row Count] (行数)では、[View rows] (行を表示)オプションと[View values] (値を表示)オプションは利用できません。データは[Analysis Settings] (分析設定) > [Data Preview] (データプレビュー)でプレビューできます。
[Pattern Matching] (パターンマッチング)の結果には、オプションを1つ選択します:
  • [View valid/invalid rows] (有効な行/無効な行を表示): パターンに対して測定されたすべての有効な行または無効な行を示すリストビューが開きます。
  • [View valid/invalid values] (有効な値/無効な値を表示): パターンに対して測定されたすべての有効な値または無効な値を示すリストビューが開きます。

このビューで、分析されたデータをCSVファイルにエクスポートできます。

  1. ビューの左上にある[Export to .csv] (.csvにエクスポート)をクリックします。 ダイアログボックスが開きます。
    [CSVエクスポートオプション]ダイアログボックスの概要。
  2. [Choose...] (選択...)をクリックし、CSVファイルを保存する場所に移動し、名前を付けます。
  3. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。 指定した場所にCSVファイルが作成され、ビューのリストに含まれる分析されたすべてのデータ行が保存されます。