tChangeFileEncodingの標準プロパティ - Cloud - 8.0

tChangeFileEncoding

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tChangeFileEncoding
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tChangeFileEncoding
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tChangeFileEncoding

このプロパティは[Standard] (標準)ジョブフレームワークで実行中のtChangeFileEncodingを設定するために使用します。

[Standard] (標準) tChangeFileEncodingコンポーネントは、データクオリティファミリーとファイルファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

基本設定

[Use Custom Input Encoding] (カスタム入力エンコーディングを使用)

このチェックボックスをオンにすると、入力エンコーディングタイプをカスタマイズできます。このチェックボックスをオンにすると、入力エンコーディングタイプのリストが表示され、[CUSTOM] (カスタム)を選択して、入力エンコーディングタイプを選択するか、入力エンコーディングタイプを指定できます。

Encoding (エンコーディング)

この文字エンコーディングタイプのリストから、提供されているオプションの1つを選択するか、 [CUSTOM] (カスタム)を選択して文字エンコーディングタイプを指定し、文字エンコーディングをカスタマイズできます。

[Input File Name] (入力ファイル名)

入力ファイルのパス

[Output File Name] (出力ファイル名)

出力ファイルのパス。

[Buffer Size] (バッファーサイズ)

ファイルエンコーディングを変更するには、バッファーサイズを指定します(バイト単位)。適切なバッファーサイズは変化するパフォーマンスを向上させます。

このフィールドのデフォルト値は8192です。

詳細設定

ディレクトリーがない場合はテーブルを作成します

このチェックボックスは、デフォルトで選択されています。必要に応じて、出力テーブルを保持するディレクトリーを作成します。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

EXISTS: 指定のファイルが存在するかどうかの結果。これはFlow変数で、ブール値を返します。

FILENAME: 処理されたファイルの名前。これはAfter変数で、文字列を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。

Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、 Talend Studio ユーザーガイドをご覧ください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントはスタンドアロンコンポーネントとして使用できます。