コンポーネントの設定 - Cloud - 8.0

tFileRowCount

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileRowCount
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileRowCount
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileRowCount

手順

  1. tFileRowCountをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [File name] (ファイル名)フィールドで、入力ファイルへのパスを入力します。[...]ボタンをクリックして、このファイルを参照することもできます。
    [Ignore empty rows] (空の行を無視)チェックボックスをオンにします。
  3. tJavaをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    [Code] (コード)ボックスに、ファイル内の行数を出力する関数を入力します。
    System.out.println(globalMap.get("tFileRowCount_1_COUNT"));
  4. ifトリガーコンポーネントをクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    [Condition] (条件)ボックスに、行数が2であるかどうかを判断する文を入力します。
    ((Integer)globalMap.get("tFileRowCount_1_COUNT"))==2
    このifトリガーは、行数が2の場合、.txtファイルの行がMySQLに書き込まれることを意味します。
  5. tFlieInputDelimitedをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで、.txtファイルへの完全パスを入力します。[...]ボタンをクリックして、このファイルを参照することもできます。
  6. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックし、スキーマエディターを開きます。
  7. [+]ボタンをクリックすると、整数型と文字列型の2つのカラム、つまりIDnameが追加されます。
  8. ポップアップボックスの[Yes] (はい)ボタンをクリックして、スキーマ設定を次のコンポーネントにプロパゲートします。
  9. tMysqlOutputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [Host] (ホスト)[Port] (ポート)フィールドに、接続の詳細を入力します。
    [Database] (データベース)フィールドに、データベース名を入力します。
    [Username] (ユーザー名)[Password] (パスワード)フィールドに、認証の詳細を入力します。
    [Table] (テーブル)フィールドに、テーブル名(「staff」など)を入力します。
  11. [Action on table] (テーブルのアクション)リストで、[Create table if not exists] (存在しない場合はテーブルを作成)を選択します。
    [Action on data] (データの処理)リストで、[Insert] (挿入)を選択します。