tWebServiceInputを使って2つの数字の合計を取得 - Cloud - 8.0

Webservice

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > WEBサービスコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > WEBサービスコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > WEBサービスコンポーネント

手順

  1. tWebServiceInputコンポーネントおよびtLogRowコンポーネントを[Palette] (パレット)からデザインワークスペースにドロップします。
  2. [Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使用して2つのコンポーネントをリンクします。
  3. tWebServiceInputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開き、Webサービスからの応答に対するスキーマを定義します。
    このサンプルでは、スキーマは1つのカラム[Result] (結果)のみで構成されています。
  5. WSDLフィールドに、使用するWebサービスのWSDL URL(この例では、https://www.crcind.com/csp/samples/SOAP.Demo.CLS?WSDL=1)を指定します。
  6. プロキシサーバーを使用している場合は、[Use http proxy] (httpプロキシを使用)チェックボックスをオンにして、必要な接続情報を入力します。
  7. [Method name] (メソッド名)フィールドに、使用するメソッドを入力します。メソッド名は大文字と小文字が区別されることにご注意ください。
    この例では、AddIntegerというメソッドを使います。
  8. [Parameters] (パラメーター)エリアで、プラス[+]ボタンをクリックしてテーブルに行を追加し、次に数字(この例では3)を入力します。
  9. 同様に、[Parameters] (パラメーター)エリアに4という数字を追加します。
  10. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
    2つの数字の合計はWebサービスから返されて、[Run] (実行)ビューに表示されます。