申請のデータタイプを作成 - Cloud

Talend Cloud API Designer入門ガイド

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Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend API Designer
task
ジョブデザインと開発 > Designing APIs

ローン申請に必要な情報をすべて含むデータタイプを作成します。

手順

  1. 左パネルにある[+]ボタンをクリックして、[Data type] (データタイプ)をクリックします。
  2. [Name] (名前)フィールド内にApplicationを入力して、説明を追加します。
  3. loanIDという名前のプロパティを追加し、[Required] (必須)Yesに設定して、[Available in response only] (レスポンスでのみ使用可能)を選択します。
  4. loanTypeという名前のプロパティを追加し、[Required] (必須)Yesに設定して、businesspersonalという2つの[Enum] (列挙型)値を追加します。
  5. applicantDetailsという名前のプロパティを追加し、[Required] (必須)Yesに設定します。
  6. [string] (文字列)をクリックし、使用できるデータタイプのリストを開き、oneOfを選択した後、[Data types] (データタイプ)フィールド内にBusinessデータタイプとPersonalデータタイプを追加します。
    プロパティにこれらのデータタイプのどちらかのプロパティが含めることを示します。
  7. applicationStatusという名前のプロパティを追加し、[Required] (必須)Yesに設定して、[Available in response only] (レスポンスでのみ使用可能)を選択します。
  8. pendingapprovedrejectedという3つの[Enum] (列挙型)値を入力します。
  9. loanDetailsという名前のプロパティを追加し、[Required] (必須)Yesに設定して、objectデータタイプを選択します。
  10. loanDetailsの下で、[Add property] (プロパティを追加)をクリックして、3つの新しいプロパティを追加します。
    1. numberというデータタイプのamountと名付けたプロパティを追加して、[Required] (必須)Yesに設定します。
    2. integerというデータタイプのlengthと名付けたプロパティを追加して、[Required] (必須)Yesに設定します。
    3. numberというデータタイプのmonthlyPaymentと名付けたプロパティを追加して、[Required] (必須)Yesに設定します。
  11. [Save] (保存)をクリックします。

タスクの結果

データタイプは作成され、以下のように表示されるはずです: