Travis CIでシナリオを実行 - Cloud

Talend Cloud API Testerの例

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend API Tester
task
ジョブデザインと開発 > Testing APIs
Travis CIを設定してテストを実行します。

始める前に

  • GitHubアカウントを持っていること。
  • Talend Cloud API TesterをCLIから起動する方法を知っていること。
  • Talend Cloud API Tester Mavenプラグインがインストール済みであること。

手順

  1. シナリオをGitHubリポジトリーにプッシュします。

    次の2つのテストファイルをプッシュしてください。

    • シナリオが含まれているJSONファイル
    • pom.xml設定ファイル
    注: Talend Cloud API Testerには、テストファイルをGitHubにプッシュするためのGitHubインテグレーションが用意されています。
  2. https://travis-ci.orgのプロファイルページに移動し、GitHubリポジトリーを見つけて選択します。
  3. Travis設定の.travis.ymlファイルを作成します。

    例え

    language: java
    jdk: oraclejdk8
    install: true # skipping the default Travis install step
    script:
    - mvn test
  4. GitHubリポジトリー上の.travis.ymlファイルをプッシュします。

タスクの結果

ビルドはTravis CIで実行されます。

GitHubリポジトリーにプッシュするたびに、Travis CIでビルドがトリガーされ、テストシナリオが実行されます。