Data PreparationユーザーやData Stewardshipユーザーをワークスペースに割り当てられているRemote Engine Gen2と対話可能にする - Cloud

Talend Cloud APIユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Content
ジョブデザインと開発 > Designing APIs
ジョブデザインと開発 > Testing APIs

適切なワークスペースにいるユーザーに[Execute] (実行)権限を割り当てる必要があります。

始める前に

  • Talend Cloud Management Console[Environment Administrator] (環境管理者)ロールを担っていること。

このタスクについて

Management Console APIにはhttps://api.us.cloud.talend.com/tmc/swagger/swagger-ui.html経由でアクセスできます。各データセンターに該当するURLのリストは、Talend CloudのリージョンとURLで確認できます。

ワークスペースで割り当てられているRemote Engine Gen2へのアクセス権を付与する場合、そのワークスペースの[Execute] (実行)権限か[Use engines] (エンジンを使用)権限をTalend Cloud Data Preparationユーザーに割り当てる必要があります。[Execute] (実行)権限をTalend Cloud Data Stewardshipユーザーに付与する必要があります。

手順

  1. GET /workspacesエンドポイントを使って、権限を設定しているワークスペースのIDを取得します。
    query=environment.name=={environmentName}クエリーパラメーターを使って、検索を単一の環境に絞り込むことができます。

    例え

    GET https://api.us.cloud.talend.com/tmc/v2.4/workspaces?query=environment.name==default
  2. GET /v1/management/usersエンドポイントを使って、権限を設定したいユーザーのIDを取得します。

    例え

    GET https://api.us.cloud.talend.com/v1/management/users?page=1&size=50
  3. POST /workspaces/{workspaceId}/users/{userId}/permissionsエンドポイントを使って、[Execute] (実行)権限をリクエストのボディに追加します。

    例え

    POST https://api.us.cloud.talend.com/tmc/v2.4/workspaces/7a35e78eaea645620e47f826/users/d13404b5-e9nc-4g5f-9904-a5f0dc287fb0/permissions
    ["EXECUTE"]
    または
    POST https://api.us.cloud.talend.com/tmc/v2.4/workspaces/7a35e78eaea645620e47f826/users/d13404b5-e9nc-4g5f-9904-a5f0dc287fb0/permissions
    ["ENGINE_USE"]
    注: ENGINE_USE権限は、TMC_ENGINE_USEユーザー権限を持つユーザーにのみ与えられます。この組み合わせにより、[Operator] (オペレーター)ロールを持たないユーザーでも、シートを消費することなくRemote Enginesを使ってタスクを実行できるようになります。
  4. GET /workspaces/{workspaceId}/users/{userId}/permissionsエンドポイントを使って、更新を確定します。

    例え

    GET https://api.us.cloud.talend.com/tmc/v2.4/workspaces/7a35e78eaea645620e47f826/users/d13404b5-e9nc-4g5f-9904-a5f0dc287fb0/permissions
    レスポンスボディにはワークスペースIDと割り当てられたすべての権限が含まれるはずです。
    "workspaceId": "7a35e78eaea645620e47f826",
    "userId": "d13404b5-e9nc-4g5f-9904-a5f0dc287fb0",
    "permissions":["EXECUTE"]