Talend Cloud Data Catalogのブリッジ - Cloud

Talend Cloud Data Catalogリリースノート

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Data Catalog
Content
データガバナンス
リリースノート

新しい機能と改良点

機能 説明

Snowflake (JDBC経由): プライマリ以外のキーで外部キーが表示されない

一意キーのサポートが追加されました。

Hadoop Hive (JDBC経由) / Databricks: ワークスペースエンティティの新しいサポート

ワークスペースエンティティの生成機能が実装されました。

Hadoop Hiveのインポート / Microsoft Azure Purviewのエクスポート: その他のオプションである-connection.mapを追加

-connection.mapというその他のオプションが追加されました。
Database DDLのエクスポート / Hadoop Hive Metastore: 複合型や外部ロケーションのDDLエクスポートに対する新しいサポート 複合型や外部ロケーションのDDLエクスポートに対するサポートが追加されました。

Tableau Server: SQL Serverのストアドプロシージャーの新しいサポート

データベースからデータをフェッチするよう、ストアドプロシージャーを使うデータソースの新しいクラスが追加されました。

Oracle Business Intelligence (OBI) Publisher Data Model (XDMファイル)、Oracle Business Intelligence (OBI) Publisher Reports (XDOファイル): 新しいベータ版ブリッジ

Oracle Business Intelligence (OBI) Publisher Data Model (XDMファイル)のインポートブリッジ: XDM形式をサポートするようベータ版ブリッジと初期導入が追加されました。

Oracle Business Intelligence (OBI) Publisher Reports (XDOファイル)のインポートブリッジ: XDO形式を将来サポートするよう、ベータ版ブリッジが追加されました(現時点では空のレポートモデルのインポートのみ)。

Oracle Business Intelligence (OBI) Enterprise Edition (サーバー): Publisherデータソースを指定するパラメーターが追加されました。

Publisherデータソースを指定するパラメーターが追加されました。

注目される修正

問題 説明

Snowflake (JDBC経由): デフォルトウェアハウスなしにユーザーを使用すると、データサンプルが表示されない

JDBC接続文字列にウェアハウスが追加されました。

Oracle Data Modeler (ODM) 4.x: スキーマ名が存在しない

スキーマ名のインポートが修正されました。
Talend Data Integration: カスタムコンポーネントによる失敗 JSONベースのメタデータコンポーネント検出が修正されました。

Talend Data Integration: データベース接続が正しく解決されない

リポジトリーコンテキストをインポートした後に、ジョブによってローカルの名前付きコンテキストとして定義される問題が修正されました。

Hadoop Hive (JDBC経由): テーブルロケーションパスが正しくない

テーブルロケーションパスが修正されました。
IBM Cognos Content Manager / テスト接続: リポジトリーサブセットが指定されている場合、検証に時間がかかる

Contentパラメーターのデフォルト値が変更されました。

SAP HANAデータベース(JDBC経由): 操作開始エラー: オブジェクト(0,0)がリポジトリーオブジェクトではない

新しいモデルを収集する際の用語定義リンクのプロパゲーションが修正されました。

ファイルシステム / データサンプリング / データプロファイリング: Windowsの共有ドライブにあるファイルに発生するFileNotFoundという例外

Windowsのリモートパスデータのプロファイリングリクエストに関する例外エラーが修正されました。
Microsoft SSRS: エラー: Illegal Argument Exception 複数のデータセットが同じキューブに接続された場合の例外が修正されました。
Oracle MySQL Database (JDBC経由): 大文字と小文字が区別されるスティッチング問題 ストアモデルのSystemCaseが大文字と小文字を区別しないように設定されました。

Google BigQuery: 同じプロジェクトで異なる地域のデータセットをスキャンできない

パラメーターロケーションが追加されました。
Databricks: 収集する際のデータプロファイラーの失敗 データサンプリングとデータプロファイリングが修正されました。

Amazon Web Services (AWS) Glue ETL (Apache Spark経由)、Apache Spark (PythonまたはScalaを使用): MITI.MIRExceptionを使ったAWS Glueスクリプトのインポートが失敗する: モデルに一貫性がない

バックアップを作成する機能が追加されました。