カスタムメタデータでデータセットをエンリッチ化 - Cloud

Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Data Inventory
Content
データガバナンス
データクオリティとプレパレーション > データの充実化
データクオリティとプレパレーション > データの識別
管理と監視 > 接続の管理

Talend Cloud Data Inventoryは、構造化済みメタデータシステムを作成し、カスタム値をデータセットに適用する方法を提供します。

[Custom attributes] (カスタム属性)メニューを使い、事前定義された一連のルールに従って新しいメタデータ情報を作成して、データセットをタグ付けできます。たとえば同じカテゴリーに属するデータセットを検索する場合、よりよくドキュメント化されたインベントリーであればフルに活用できます。

Talend Cloud Data Inventoryでは、カスタム属性定義が以下の2つのカテゴリーに分類されています。

  • [List of values] (値のリスト)タイプ: ユーザーが選択する互換性がある値のリストを作成します。
  • [Text] (テキスト)タイプ: ユーザーが制限なしに値を自由に入力できます。

これからやろうとしていることは、To cleanという名前の新しいメタデータを作成し、クレンジング操作が必要かどうかという情報を提供することです。考えられる値はyesnoです。