カスタム属性を定義 - Cloud

Snowflake版Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Data Inventory
Talend Data Preparation
Talend Pipeline Designer
Content
データガバナンス

最初に、作成するメタデータのタイプと許可値を定義します。

手順

  1. データセットヘッダーの左側で[Go back] (戻る)矢印をクリックし、ホームページに戻ります。

    4つのデータセットが表示され、今では既に精通している平均レートやデータセットの品質などの情報を含むカラムが、各データセットに表示されます。ここにはデータセットのTalend Trust Score™も表示されます。これは、データセット、評価、その他のエレメントのクオリティを集計したグローバルなクオリティ指標です。

  2. 左メニューで[Custom attributes] (カスタム属性)タブをクリックします。
  3. [Add custom attribute] (カスタム属性を追加)ボタンをクリックします。作成フォームが開きます。
  4. [Name] (名前)フィールドに、To Cleanと入力します。
  5. 他のユーザーがこのメタデータの目標を把握できるよう、次の説明を追加します。
    データセットが他のアプリケーションを介してさらにクレンジング操作やフォーマット操作を必要とするかどうかを示す場合です。
  6. [Type] (タイプ)ドロップダウンリストから、[List of values] (値リスト)を選択します。
  7. 値フィールドの右側で、[ + ]アイコンをクリックします。
  8. [New entry] (新規入力)フィールドに[Yes] (はい)と入力し、[Validate and add] (検証して追加)アイコンをクリックします。また、Enterキーを押して、新しい値を検証して追加することもできます。
  9. 属性の2番目の値として、[No] (いいえ)を入力します。
  10. [Mandatory] (必須)スイッチは選択しないでください。
    新しい属性を必須にすると、特定のデータセットに対してその値を空のままにすることはできなくなり、専用フィールドにデフォルト値を入力しなければならなくなります。
  11. [Validate] (検証)をクリックします。

タスクの結果

カスタム属性の定義がリストに表示されるようになります。2つの値のいずれかをアカウントのデータセットに適用すれば、データセットを改善する必要があるかどうかという質問に回答できます。

カスタム属性定義に対しては、いつでも値を編集、削除、新規追加できます。