ファセット検索で新しいメタデータを使用 - Cloud

Snowflake版Talend Cloud Data Inventory入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Data Inventory
Talend Data Preparation
Talend Pipeline Designer
Content
データガバナンス

データセットのリストは時間の経過と共に非常に長くなりがちですが、アプリケーションにはそのようなデータセットで検索を効率よく実行できる方法が準備されています。

ファセット検索機能を使えば、データセットリストで検索を直感的に実行できます。適切にドキュメント化されているインベントリー、およびカスタムメタデータやその他の属性をフルに活用する方法を説明できるよう、作成して適用したばかりの新しいカスタムメタデータを使った検索を行います。

手順

  1. データセットヘッダーの左側で[Go back] (戻る)矢印をクリックし、データセットリストに戻ります。
  2. じょうごアイコンをクリックし、[Basic] (基本)をクリックしてファセット検索を有効にします。
    利用できるファセット、演算子、検索する値を追加するよう各ステップで指示があります。
  3. [Add filter] (フィルターを追加する)アイコンをクリックし、ファセットの作成を開始します。
  4. 開かれたリストで、[Custom attributes] (カスタム属性) > [To clean]をファセットとして選択します。
    このメニューでは、アカウントで利用できるカスタム属性の定義がリスト表示されます。現時点では、前に作成された定義しか表示されていません。
  5. この属性に対応する値のリストでyesを選択し、[Apply] (適用)をクリックします。
    自動的にInが演算子に設定されます。これは、後に既存の値のリストから選択することが求められるからです。利用可能な演算子のリストはファセットによって異なります。

タスクの結果

検索したフィルターに一致するデータセットのみがリストに残ります。バッジにある2つのエントリー間の論理演算子はorですが、バッジ間の論理演算子はandです。各バッジは、変更する部分を後で直接クリックすれば編集できます。