集計ファンクション - Cloud

Talend Data Shaping Languageリファレンスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Data Shaping Language
Content
ジョブデザインと開発

集約関数は通常GROUP BY句で使われますが、標準的なFROM-WHERE-SELECT句でも使用できます。

関数 説明 引数
avg 値のグループまたはコレクションの平均を計算します。 数値を返す式。
concat グループまたはコレクションにある値を集計します。
注: この関数は、引数の数に応じて集計関数としても文字列関数としても使用できます。
コレクション内で連結するエレメント。
concatWith グループまたはコレクションにある値を特定の区切り文字で集計します。
注: この関数は、引数の数に応じて集計関数としても文字列関数としても使用できます。
  1. 区切り
  2. コレクション内で連結するエレメント。
count 現在のコレクションにあるエレメントの数を返します。たとえば次のクエリーでは、count関数によって、指定された引数に関係なくo.itemsのエレメント数が返されます。
FROM order AS o UNNEST o.items AS i
SELECT {
  count = count(o)
}
どのような式でも引数として使用できます。考慮はされませんが必須です。
first コレクションにあるNULLでも空もでない最初の項目を返します。 コレクション内に返すエレメント。
last コレクションにあるNULLでも空もでない最後の項目を返します。 コレクション内に返すエレメント。
first コレクションにあるNULLでも空もでない最初の項目を返します。 コレクション内に返すエレメント。
last コレクションにあるNULLでも空もでない最後の項目を返します。 コレクション内に返すエレメント。
min グループまたはコレクションにある最小値を返します。 数値を返す式。
max グループまたはコレクションにある最大値を返します。 数値を返す式。
sum グループまたはコレクションにあるすべての値の合計を返します。 数値を返す式。