比較関数 - Cloud

Talend Data Shaping Languageリファレンスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Data Shaping Language
Content
ジョブデザインと開発

次の関数を使って値を比較できます。

関数 説明 引数
equals 最初の2つの引数が等しい場合は、trueを返します。サポートされているリテラルはすべて使用できます。3番目の引数では、イプシロンを指定して非厳密等価をチェックできます。比較する値のうち少なくとも1つが実数値である場合のみ使用できます。他の数は、実数、実数の文字列の表記、バイトの文字列の表記のいずれかです。
  1. 1番目の値。
  2. 2番目の値。
  3. DoubleまたはFloatとしてのイプシロン。
式: equals(1.57, 1.58, 0.1F)

結果: true

greater 1番目の引数が2番目の引数より大きい場合は、trueを返します。サポートされているリテラルはすべて使用できます。3番目の引数では、イプシロンを指定して非厳密等価をチェックできます。比較する値のうち少なくとも1つが実数値である場合のみ使用できます。他の数は、実数、実数の文字列の表記、バイトの文字列の表記のいずれかです。
  1. 1番目の値。
  2. 2番目の値。
  3. DoubleまたはFloatとしてのイプシロン。
式: greater(2,3)

結果: false

greaterOrEqual 1番目の引数が2番目の引数以上である場合は、trueを返します。サポートされているリテラルはすべて使用できます。3番目の引数では、イプシロンを指定して非厳密等価をチェックできます。比較する値のうち少なくとも1つが実数値である場合のみ使用できます。他の数は、実数、実数の文字列の表記、バイトの文字列の表記のいずれかです。
  1. 1番目の値。
  2. 2番目の値。
  3. DoubleまたはFloatとしてのイプシロン。
式: greaterOrEqual(1, 0xFF)

結果: true

lower 1番目の引数が2番目の引数より小さい場合は、trueを返します。サポートされているリテラルはすべて使用できます。3番目の引数では、イプシロンを指定して非厳密等価をチェックできます。比較する値のうち少なくとも1つが実数値である場合のみ使用できます。他の数は、実数、実数の文字列の表記、バイトの文字列の表記のいずれかです。
  1. 1番目の値。
  2. 2番目の値。
  3. DoubleまたはFloatとしてのイプシロン。
式: lower(1.5, 2, 0.1D)

結果: true

lowerOrEqual 1番目の引数が2番目の引数以下である場合は、trueを返します。サポートされているリテラルはすべて使用できます。3番目の引数では、イプシロンを指定して非厳密等価をチェックできます。比較する値のうち少なくとも1つが実数値である場合のみ使用できます。他の数は、実数、実数の文字列の表記、バイトの文字列の表記のいずれかです。
  1. 1番目の値。
  2. 2番目の値。
  3. DoubleまたはFloatとしてのイプシロン。
式: lowerOrEqual(42.4,42.2,1F)

結果: true