日付関数と時間関数 - Cloud

Talend Data Shaping Languageリファレンスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Data Shaping Language
Content
ジョブデザインと開発

以下の関数を使って、日付、時間、日時上で演算を行えます。

関数 説明 引数
addToDateTime 日時に時間を追加します。
  1. 文字列として追加する単位:
    • YearYearsYuのいずれか: 年
    • MonthMonthsMLのいずれか: 月
    • WeekWeeksWのいずれか: 週
    • DayDaysdのいすれか: 日
    • HourHoursHのいすれか: 時
    • MinuteMinutesmのいすれか: 分
    • SecondSecondssのいずれか: 秒
    • MillisecondMillisecondsAのいずれか: ミリ秒
  2. Longとして追加する時間。負の値を使って、時間を減算できます。
  3. 入力日時。
式: addToDateTime("M", -1, "2021-03-21T10:19:26.214+02:00")

結果: 2021-02-21T10:19:26.214+02:00

extractFromDateTime 日時または日付の部分を抽出します。1番目の引数が日付である場合は、まず時間がローカルタイムゾーンの正午に設定された日時に変換されます。
  1. 入力日付または入力日時。
  2. 文字列として抽出する単位:
    • Date: 完全な日付
    • Time: 完全な時間
    • YearYearsYuのいずれか: 年
    • MonthMonthsMLのいずれか: 月
    • WeekWeeksWのいずれか: 月の週
    • Week of Yearまたはw: 年の週
    • DayDaysdのいすれか: 日
    • Day of YearまたはD: 年の日
    • Day of Month: 月の日
    • Day of WeekeEのいずれか: 曜日
    • HourHoursHのいずれか: 時
    • MinuteMinutesmのいすれか: 分
    • SecondSecondssのいずれか: 秒
    • MillisecondMillisecondsAのいずれか: ミリ秒
    • TimeZoneVzのいずれか: タイムゾーン
式: extractFromDateTime("2021-03-21T10:19:26.214+02:00", "Time")

結果: 10:19:26.214

getCurrentDateTime 現在の日時を返します。 なし 式: getCurrentDateTime()

考えられる結果: 2021-04-21T10:32:44.851+02:00

parseDateTime 文字列から日時を作成します。
  1. 文字列としての入力日時。
  2. 文字列としての日時パターン:
    • yyyy: 年
    • MM: 月
    • dd: 日
    • HH: 時
    • mm: 分
    • ss: 秒
    • SSS: 1秒の部分の一
    • ZZZZZ: タイムゾーン
式: parseDateTime("2021-04-21T11:05:18.337+02:00", "yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZZZZZ")

結果: 2021-04-21T11:05:18.337+02:00

isToday 入力日付または入力日時が現在の日付に対応する場合は、trueを返します。 入力日付または入力日時。 式: isToday(getCurrentDateTime())

結果: true

isTomorrow 入力日付または入力日時が翌日に対応する場合は、trueを返します。 入力日付または入力日時。 式: isTomorrow(addToDateTime("d", 1, getCurrentDateTime()))

結果: true

isYesterday 入力日付または入力日時が前日に対応する場合は、trueを返します。 入力日付または入力日時。 式: isYesterday(addToDateTime("d", -1, getCurrentDateTime()))

結果: true