レコードを重複除去するためにマージングキャンペーンを追加 - Cloud

Talend Cloud Data Stewardshipの例

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理

マージングキャンペーンを使用すると、データスチュワードは重複が疑われるデータレコードを1つのマスターレコードにマージできます。ソースレコードは同じソース(重複データ削除)または異なるソース(データ照合)から取得できます。

キャンペーン所有者として、キャンペーンを作成し、管理するデータの構造、データに対して実行されるアクション、およびどのデータスチュワードがどのタスクを実行するかを決定する必要があります。

データ重複除去の一般的なユースケースとして、CRMシステムに同じ顧客が別のレコードとして登録されているという場合があります。ここでは重複を識別するためにレコードをマッチングします。MERGING (マージング)キャンペーンでは、レコードの一致を判別して結合するために使用するフィールドを決定できます。データの重複除去を行った後、クレンジングされたデータはTalendジョブを使用してCRMに再度アップロードできます。

データの照合に関する実際的なユースケースについては、Talend Cloud Data Stewardship入門ガイドを参照してください。

始める前に

  • 管理者がスチュワードシップユーザーを作成し、Talend Cloud Management Consoleでロールを割り当てていること。ユーザーの管理の詳細は、Talend Cloud Management Consoleユーザーガイドを参照してください。

  • キャンペーン所有者のロールがTalend Cloud Management Consoleに割り当てられているか、データモデルとキャンペーンを追加および管理する権限を持つロールが割り当てられています。

  • ユーザーがキャンペーンの所有者としてTalend Cloud Data Stewardshipにアクセスしていること。