データスチュワードとしてタスクを委任 - Cloud

Talend Cloud Data Stewardshipの例

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理

データスチュワードは、何らかの理由で同じキャンペーンの一部のタスクを他のデータスチュワードに委任できます。たとえば、ビジネスユーザー間での作業負荷の分散を改善する、専門知識を持つユーザーに処理をお願いする、休暇が近づいているため他のユーザーに依頼するなどの理由があります。

データスチュワードは、タスクが現在未割り当てであるか、または自分に割り当てている場合にのみ、他のデータスチュワードにタスクを割り当てることができます。

手順

  1. データスチュワードとしてログインします。
  2. [TASKS] (タスク)ページで、委任するタスクが含まれるキャンペーンをクリックします。
    割り当てられたすべてのタスクのリストが表示されます。
  3. 右側のパネルのチャートを使用して、割り当てられたタスクのグループをフィルタリングして選択し、次のいずれかを実行します。
    • 右側のパネルで[TASK] (タスク) > [Assign tasks] (タスクの割り当て)をクリックし、2種類のリストからどのタスクをどのデータスチュワードに委任するか決定します。

    • タスクを委任するデータスチュワードをポイントし、名前の横にあるをクリックします。

    • [Delegate Tasks To] (タスクの委任先)フィールドを使用して、タスクを割り当てるデータスチュワードを検索し、をクリックします。