プロキシサーバーを使用するようTalend Data Preparationを設定 - Cloud

Talend Cloudハイブリッドインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Windows
Product
Talend Cloud
Module
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-02-27

新しいパラメーターを追加し、オペレーティングシステムレベルでTalend Data Preparationのプロキシサーバーの使用を設定できます。

プロキシサーバーの使用には以下の制限があります:

  • ローカルファイル以外で作成できるのはデータベースデータセットのみです。
  • [All data] (すべてのデータ)エクスポートオプションはローカルファイル形式でのみ使用でき、Amazon S3では使用できません。
  • 以下のドキュメンテーションにあるように、SOCKSプロキシを使用する必要があります。

始める前に

Talend Data Preparationのプロキシ設定を使用できるのは、Talendが提供するTPS-5556パッチがインストールされている場合のみです。

手順

  1. Windowsの環境変数設定パネルに、次の名前と値を持つ新しいシステム変数を3つ追加します:
    プロキシ設定のシステム変数
    名前
    socksProxySet true
    socksProxyHost <your_proxy_server_IP>
    socksProxyPort <your_proxy_server_port>
  2. Talend Data Preparationインストールフォルダーのstart.batファイルに、お使いのプロキシサーバーに対応する値を使って次のパラメーターを追加します:
    -DsocksProxySet=true
    -DsocksProxyHost=<proxy_server_IP>
    -DsocksProxyPort=<proxy_server_port>
    -DsocksNonProxyHosts=<TDP_server_host>
  3. Talend Data Preparationサーバーを再起動します。

次のタスク

仮想マシン、またはTalend Data Preparationサーバーとは別のマシンにお使いのプロキシサーバーがインストールされている場合は、そのプロキシサーバーとTalend Data Preparationサーバー間の通信を承認する必要があります。