互換性があるバージョン管理システム - Cloud

Linux版Talendインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Linux
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Talendプロジェクトを保存するうえで推奨およびサポートされるバージョン管理システムは次のとおりです。

次のようなサポートタイプがあります。

  • 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を示します。
  • サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使用においてサポートされる環境を示します。
  • 制限付きサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を示します。

Gitバージョン管理サーバー

バージョン管理サーバー バージョン サポートタイプ
GitHub 6 SaaS 推奨
3.x サポート
Enterprise 2.21 推奨
Bitbucket SaaS: サポート
7.5 サポート
Server 6.1~6.10 サポート
Azure DevOps SaaS4 サポート
TFS 2018~最新バージョン5 サポート
AWS CodeCommit SaaS2 サポート
GitLab: SaaS サポート
GitLab 3 12~最新バージョン サポート
Gitblit 1.8 非推奨
注: Talendでは、リポジトリーワークスペースへの変更を行う場合はTalend Studioの使用を、Talend StudioTalendプロジェクトではバージョン管理システムの使用を推奨しています。

1 Bitbucketバージョン5.6と5.10で互換性をチェック済みです。Talendは、5.xのすべてのマイナーバージョンに下位互換性があることを前提としています。バージョン間の変更点は、「Bitbucketアップグレードマトリクス」をご覧ください。

2 Talendでサポートされているのは、Git認証情報とパーソナルアクセストークンによる認証のみです。

3 最新バージョン(GitLab 12への下位互換性あり)

4 旧名Azure VSTS

5 旧名Azure TFS

6 パーソナルアクセストークンを使った接続方法については、「SAMLシングルサインオンと共に使用するパーソナルアクセストークンの承認」を参照してください。