アーティファクトリポジトリーの設定 - Cloud

Mac版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Talend Studioで必要なサードパーティのJavaライブラリーを保存するようにアーティファクトリポジトリーを設定します。Studioのライセンスが切れていたり見つからない場合、アーティファクトリポジトリーは設定できません。

手順

  1. Talend Cloud Management Consoleにログインします。
  2. [CONFIGURATIONS] (設定)ページを開きます。
  3. トップメニューで[Studio]をクリックします。
  4. [Enable artifact repository configuration] (アーティファクトリポジトリー設定を有効化)オプションをオンにします。
  5. アーティファクトリポジトリーマネージャーのタイプを選択します。
    • Nexus 2
    • Nexus 3 (Talend Studioバージョン7.0以降)
    • Artifactory (Talend Studioバージョン7.1以降)
  6. アーティファクトリポジトリーマネージャーのアドレスを入力します。
    デフォルト設定:
    • Nexus 3: http://localhost:8081
    • Artifactory: http://localhost:8081/artifactory
  7. [Snapshot repository ID] (スナップショットリポジトリーID)talend-custom-libs-snapshotと入力します。
  8. [Release repository ID] (リリースリポジトリーID)talend-custom-libs-releaseと入力します。
  9. アーティファクトリポジトリーマネージャーのユーザー名とパスワードを入力します。

    例え

  10. [SAVE] (保存)をクリックします。

タスクの結果

Talend Studioの起動時に、不足している外部ライブラリーが検出され、ダウンロードしてインストールするよう求められます。

手動でインストールする場合は、[Help] (ヘルプ) > [Install Additional Packages] (追加パッケージのインストール)をクリックし、[Required third-party library] (必須のサードパーティライブラリー)を選択するか、[Window] > [Talend] > [Modules] (モジュール) > [Import external jars] (外部jarのインポート)経由で.jarファイルをインポートします。