Talend Studioの起動 - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Talend Studioを起動し、ローカル接続を設定してジョブの作成を開始します。

始める前に

Studioを起動してライセンスをTalend Cloud Management Consoleから取得する前に、事前定義された[Integration Developer] (インテグレーション開発者)ロールが必要です。

手順

  1. 使用しているプラットフォームに対応する実行可能ファイルをダブルクリックします。
  2. エンドユーザー使用許諾契約の条項を読み、同意します。
  3. Talend Cloudアカウントのリージョンに基づいてリモートホストを選択し、Talend Cloud Management Consoleからライセンスを取得します。
  4. ログイン名パスワードを入力するか、Talend CloudアカウントでSSOが有効になっている場合はトークンを入力します。
    ログイン名の確認やパーソナルアクセストークンの生成は、Talend Cloud内の[Profile Preferences] (プロファイル環境設定)で行います。
  5. [Fetch] (フェッチ)をクリックし、[Next] (次へ)をクリックします。

    リモート接続は自動的に設定されます。必要に応じて、ローカル接続を設定する必要があります。

  6. [Manage Connections] (接続の管理) > [+]をクリックして接続を作成します。
  7. Local (ローカル)リポジトリーをドロップダウンリストから選択します。
  8. 必要な情報を入力し、[OK]をクリックします。
  9. [Workspace] (ワークスペース)フィールドの横にある参照ボタンをクリックし、使用するフォルダーに移動します。
    フォルダーへのパスを入力するという方法も使えます。
  10. [Create a new project] (新しいプロジェクトを作成)を選択します。
  11. プロジェクト名を入力して[Create] (作成)をクリックします。
  12. [Finish] (終了)をクリックします。

タスクの結果

Talend Studioでジョブのビルドを開始できます。

次のタスク

[Additional Talend Packages] (Talend追加パッケージ)ウィザードを使用して補足機能をインストールできます。

Talend Studioはソースおよびターゲットに接続するため、特定の他社Javaライブラリーまたはデータベースドライバー(.jarファイル)のインストールを必要とします。外部モジュールと呼ばれるこれらのライブラリーまたはドライバーは一部のTalendコンポーネント/一部の接続ウィザードで必要とされる場合があります。ライセンスの制限により、Talend社は特定の外部モジュールをTalend Studioに同梱できない場合があります。