Remote Engineサービスを手動で設定する - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
インストール後にRemote Engineサービスがなくなった場合、またはアーカイブファイルからRemote Engineを使用している場合は設定する必要があります。

このタスクについて

Talend Remote EngineはApache Karafをベースとしています。Karafラッパー(サービスラッパーの場合)を使用すると、Remote EngineをWindowsサービスとしてインストールできます。

Remote Engineサービスをインストールするには、まずオプション機能であるラッパーをインストールし、その後にサービスをインストールする必要があります。

手順

  1. Remote Engineインストールディレクトリーのbinフォルダーを参照し、trun.batファイルを管理者として起動します。
  2. ラッパーをインストールします:
    karaf@root()> feature:install wrapper
  3. サービス名としてTalend-Remote-Engineを使い、サービスのインストールを設定します:
    karaf@root()> wrapper:install -n Talend-Remote-Engine
    <RemoteEngineInstallationDirectory>\binフォルダーに次のファイルが作成されます。
    • Talend-Remote-Engine-wrapper.exe
    • Talend-Remote-Engine-service.bat

    <RemoteEngineInstallationDirectory>\etcフォルダーにTalend-Remote-Engine-wrapper.confファイルが作成されます。

  4. コマンドプロンプトを管理者として起動します。
  5. Remote Engineインストールディレクトリーのbinフォルダーを参照し、次のコマンドを入力します。
    Talend-Remote-Engine-service.bat install

タスクの結果

Talend Remote Engine Windowsサービスが実行されています。