プロキシリポジトリーを作成することによってアップデートリポジトリーを設定 - Cloud

Talend Cloudインストール&アップグレードガイド

Version
Cloud
Language
日本語
Operating system
Windows
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-04-23
プロキシリポジトリーを作成すれば、アップデートリポジトリー(p2リポジトリー)を設定できます。

始める前に

アーティファクトリポジトリーとしてSonatype NexusとJFrog Artifactoryのいずれかがインストールされています。詳細は、Talend Studioで外部モジュールを共有するためにアーティファクトリポジトリーを設定をご覧ください。

このタスクについて

この手順では、プロキシリポジトリーを作成することでTalend Studio機能パッケージとTalend Studioマンスリーアップデートのアップデートリポジトリーを設定する方法を説明します。

手順

  1. Talend Studio機能パッケージ用のアップデートリポジトリーの設定方法:
    1. Sonatype Nexusを使用している場合は、ロー形式のプロキシリポジトリーを作成します。
    2. JFrog Artifactoryを使用している場合は、汎用形式またはMaven形式の仮想リポジトリーを作成します。
    3. 新しいリポジトリーに名前(たとえばrepo-base)を付けます。
    4. この新しいリポジトリーをTalend Studio機能パッケージの公式リポジトリー(この例ではhttps://update.talend.com/Studio/8/base)にリンクさせます。
      後でhttp://<repo-server>/repo-baseを使い、Talend StudioでベースURLを、または継続的インテグレーションで-Dtalend.studio.p2.baseパラメーターを設定できます。<repo-server>にはアーティファクトリポジトリーサーバーの IPアドレスやホスト名が入ります。
  2. Talend Studioマンスリーアップデート用のアップデートリポジトリーの設定方法:
    1. Sonatype Nexusを使用している場合は、ロー形式のプロキシリポジトリーを作成します。
    2. JFrog Artifactoryを使用している場合は、汎用形式またはMaven形式の仮想リポジトリーを作成します。
    3. 新しいリポジトリーに名前(repo-updateなど)を付けます。
    4. この新しいリポジトリーをTalend Studioマンスリーアップデートの公式リポジトリーにリンクさせます。たとえば8.0 R2022-09 Talend Studioマンスリーアップデートであればhttps://update.talend.com/Studio/8/updates/R2022-09に、最新のTalend Studioマンスリーアップデートあればhttps://update.talend.com/Studio/8/updates/latestとなります。
      後でhttp://<repo-server>/repo-updateを使い、Talend StudioでアップデートURLを、または継続的インテグレーションで-Dtalend.studio.p2.updateパラメーターを設定できます。<repo-server>にはアーティファクトリポジトリーサーバーの IPアドレスかホスト名が入ります。