プロキシリポジトリーを作成することによってアップデートリポジトリーを設定 - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
windows
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
プロキシリポジトリーを作成することによってアップデートリポジトリー(p2リポジトリー)を設定できます。

始める前に

アーティファクトリポジトリーとしてSonatype NexusとJFrog Artifactoryのいずれかがインストールされています。詳細は、Studio用のアーティファクトリポジトリーをインストールして設定をご覧ください。

このタスクについて

このプロシージャーでは、プロキシリポジトリーを作成することでTalend Studio機能パッケージのアップデートリポジトリーを設定する方法を示します。このプロシージャーに従えば、あらゆるTalend Studio月次アップデートでアップデートリポジトリーを作成できます。

手順

  1. Sonatype Nexusを使用している場合は、ロー形式のプロキシリポジトリーを作成します。
  2. JFrog Artifactoryを使用している場合は、汎用形式またはMaven形式の仮想リポジトリーを作成します。
  3. 新しいリポジトリーに名前(たとえばrepo-base)を付けます。
  4. この新しいリポジトリーをTalend Studio機能パッケージの公式リポジトリー(この例ではhttps://update.talend.com/Studio/8/base)にリンクさせます。
    後でhttp://<repo-server>/repo-baseを使い、Talend StudioでベースURLを、または継続的インテグレーションで-Dtalend.studio.p2.baseパラメーターを設定できます。<repo-server>にはアーティファクトリポジトリーサーバーの IPアドレスやホスト名が入ります。