別のJVMを指定してTalend Studioを起動 - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

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Cloud
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Talend Cloud
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Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
task
インストールとアップグレード
お使いのマシンに複数のJVMをインストールし、特定の目的のために別のJVMを使ってTalend Studioを起動できます。このセクションでは、別のJVMを指定してTalend Studioを起動する方法を説明します。

手順

  1. Talend Studioのインストールディレクトリーの下に.batファイル(例: studio_startup.bat)を作成します。
  2. .batファイルにコマンドTalend-Studio-win-x86_64.exe -vm <JRE_Directory>を追加します。<JRE_Directory>はJREのインストールディレクトリーです。
    警告: JREのインストールディレクトリーにスペースが含まれている場合は、引用符で囲まれていることをご確認ください(例: Talend-Studio-win-x86_64.exe -vm "C:\Program Files\Java\jre1.8.0_111\bin")。引用符で囲まないと、.batファイルの実行後にエラーメッセージが返されます。
  3. .batファイルを保存してダブルクリックし、Talend Studioを起動します。
    ヒント: Talend Studioをコマンドプロンプトから起動することもできます。CMDウィンドウを開き、Talend Studioのインストールディレクトリーに切り替え、コマンドTalend-Studio-win-x86_64 -vm <JRE_Directory>を実行します。