ユーザーライブラリーリポジトリー - Cloud

Windows版Talend Cloudインストールガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
windows
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Remote Engine
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

次の図に、User Libraries (ユーザーライブラリー)リポジトリーのアーキテクチャーを示します。

Talend Studioが必要としている特定のサードパーティJavaライブラリーまたはデータベースドライバーをダウンロードおよびインストールするには、[User Libraries] (ユーザーライブラリー)リポジトリーとそのtalend-custom-libs-releaseという名前の組み込みリポジトリーに接続する必要があります。

これを行うには、Nexusをインストールして、ローカルアーティファクトリポジトリーとして設定した後に、そのWebインターフェイスにログインする必要があります。

Talend Studioが開く際にローカルのtalend-custom-libs-releaseリポジトリーで不足している外部ライブラリーが検出されます。Talendによってホスティングされるリモートアーティファクトリポジトリーからライブラリーをダウンロードし、インストールするように求められます。

Talend Management Consoleに接続するようローカルアーティファクトリポジトリーを設定しているため、インストール済みライブラリーはTalend Studioの全ユーザーと自動的に共有されます。