パスワードポリシーを定義 - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Content
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理
すべてのアカウントユーザーに対して、パスワードの有効期限とログイン失敗の累積数の最大数を定義できます。 これらの設定は、[External Single Sign-On Provider] (外部シングルサインオンプロバイダー)オプションが有効な場合には指定できません。

このタスクについて

設定を消去することなく、これらの各オプションのオン/オフの切り替えが可能です。どちらのオプションもアカウントのすべてのユーザーに適用できます。

手順

  1. [Users] (ユーザー)ページでユーザーをクリックすると、[User Details] (ユーザー詳細)タブにアクセスできます。
  2. [AUTHENTICATION] (認証)をクリックします。
  3. [User Lock-out] (ユーザーロックアウト)機能を[Enabled] (有効)に切り替え、後続の失敗したログイン試行の回数と[Disabled duration (秒)] (無効期間(秒))を定義します。

    失敗試行回数を超えると、ユーザーはユーザーロックアウトの期限が切れるまで待機する必要があります。

  4. [Password Expiration] (パスワードの有効期限)[Enabled] (有効)に切り替えて、[Expiration interval (in days)] (有効期限(日))を定義します。

    このオプションを有効にすると、すべてのパスワードが直ちに失効します。次の再接続で、ユーザーは新しいパスワードを設定するように求められます。

    注: パスワードには小文字、大文字、1つ以上の特殊文字を必ず含め、長さは8文字以上にする必要があります。
  5. [SAVE] (保存)をクリックします。

タスクの結果

新しいパスワードポリシーはすべてのユーザーに適用されます。