プロモーションのルール - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Content
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理
ソースからターゲット環境へのオブジェクトのプロモーションは、事前設定済みのルールに基づいて行います。

パーソナルワークスペースはプロモートできません。

Webhookが含まれているオブジェクトをプロモーションしている場合は、ソースとターゲットの環境名に特殊文字が含まれず、英数字とアンダースコアのみが使用されるようにしてください。

Object (オブジェクト) オブジェクトがターゲット環境に存在しない オブジェクトがターゲット環境に既に存在しています
ジョブアーティファクト/タスク 作成済み

ターゲット環境名がStudioのコンテキスト環境と同じ場合、Studioに由来するデザインのコンテキストパラメーター値を使用してアーティファクト/タスクが作成されます。

ターゲットタスクはソースタスクと同じタグを持ちます。

アーティファクトの最新バージョンへ自動的に更新されるオプションがソースタスクで使用されている場合、このオプションはターゲットタスクでは有効になりません。

更新済み

既存のパラメーター値は変更されません。

新しいバージョンのアーティファクト/タスクに新しいパラメーターが存在する場合、[Parameters] (ブパラメーター)に追加されます。

ターゲット環境名がStudioのコンテキスト環境と同じ場合、新しいパラメーター値はStudioに由来します。それ以外の場合は、ソース環境で設定された値になります。

ターゲットタスクはソースタスクのタグで更新されます。

アーティファクトの最新バージョンへ自動的に更新されるオプションがソースタスクで使用されている場合:
  • ターゲットタスクで特定バージョンのアーティファクトが使用されている場合、このアーティファクトは最新バージョンへ更新されますが、自動的に更新されるオプションは選択されません。
  • ターゲットタスクでアーティファクトのバージョンを自動的に更新するオプションが使用されている場合、このアーティファクトは最新バージョンへ更新され、オプションも有効になります。
パイプラインアーティファクト/タスク 作成済み

ターゲットタスクはソースタスクと同じタグを持ちます。

アーティファクトの最新バージョンへ自動的に更新されるオプションがソースタスクで使用されている場合、このオプションはターゲットタスクでは有効になりません。

更新済み

既存のパラメーター値は変更されません。

ターゲットタスクはソースタスクのタグで更新されます。

アーティファクトの最新バージョンへ自動的に更新されるオプションがソースタスクで使用されている場合:
  • ターゲットタスクで特定バージョンのアーティファクトが使用されている場合、このアーティファクトは最新バージョンへ更新されますが、自動的に更新されるオプションは選択されません。
  • ターゲットタスクでアーティファクトのバージョンを自動的に更新するオプションが使用されている場合、このアーティファクトは最新バージョンへ更新され、オプションも有効になります。
プラン 作成済み 更新済み
[Connection] (接続) 同じ名前とタイプで作成 同じ名前とタイプで更新

パラメーターは変更されません。

同じ名前の異なるタイプの接続がターゲット環境に存在する場合:
  • プロモーション分析でエラーが表示されます。
  • プロモーションレポートにエラーが表示され、タスクがプロモートされません。
リソース 作成済み ソース環境の値で上書きされるか(Override)、無視されます(Keep target)。
タスクスケジューラー 作成済み 更新済み
ワークスペース 作成済み

ワークスペースは空のロールで作成されます。管理者は、ターゲット環境でワークスペースを作成する必要があります。

更新済み

ワークスペースのオブジェクトは、このテーブルのルールに基づいて更新されます。

タスク/ワークスペース/環境のTalend Remote EngineまたはRemote Engine Gen2部分がプロモート済み 作成済み

Remote Engineはプロモーション後にペアリングされる必要があります。

更新済み
Remote Engineクラスター 作成済み

クラスターのプロモーション中、Talend Remote Engineはプロモートも作成もされません。そのため、ターゲット環境にあるプロモートされたクラスターに追加する必要があります。

Reused (再利用)
実行プロファイル 作成済み ソース環境の値で上書きされるか(Override)、無視されます(Keep target)。