最新バージョンのアーティファクトでパイプラインタスクを更新 - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Management Console
Content
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理

新しいバージョンのアーティファクトを公開した後は、そのアーティファクトが含まれているタスクを更新する必要があります。

始める前に

タスクのワークスペースで作成者権限が、そしてアーティファクトのワークスペースで権限タイプが少なくとも1つ必要です。

このタスクについて

アーティファクトの新しいバージョンを公開した後、[Always use the latest available artifact version](アーティファクトの最新バージョンを常に使用)オプションが有効になっていなかったり、何らかの問題で自動更新が失敗した場合は、新しいバージョンで使用するタスクを手動で更新する必要があります。

[Task Details] (タスクの詳細)ページでは特定のタスクを更新できます。また、該当するワークスペースの[Tasks and Plans] (タスクとプラン)ページで複数のタスクを直接更新することもできます。[Tasks and Plans] (タスクとプラン)ページでタスクを直接更新する場合は、次の手順に従ってください。

手順

  1. [Management] (管理)ページを開きます。
  2. 適切なワークスペースで[Tasks] (タスク)をクリックします。
  3. [Tasks and Plans] (タスクとプラン)ページで、更新するタスクの横にあるアイコンをクリックします。

    例え

  4. ポップアップウィンドウで[UPDATE] (更新)をクリックし、タスクの更新を確定します。
  5. 設定されていない必須パラメーターがアーティファクトの新しいバージョンに含まれている場合は、タスクの設定か実行設定を編集する必要があります。

    例え

タスクの結果

タスクが更新されます。次回のスケジュール済み実行や手動実行は新しいバージョンのアーティファクトで実行されます。