KubernetesクラスターとTalend Cloud間のアクセスの設定 - Cloud

Talend Cloudマイクロゲートウェイクイックスタートガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Management Console

Talend Cloudが自分のKubernetesクラスターと通信できるようにするには、Talend Management ConsoleRemote Engine Gen2を設定して自分のクラスターをデプロイする必要があります。

手順

  1. Talend Management Consoleで、[Engines] (エンジン)ページを開きます。
  2. [Add] (追加)をクリックし、 Remote Engine Gen2 を選択します。
  3. エンジンの名前を入力して[Save] (保存)をクリックします。
    これでRemote Engineが作成されましたが、まだペアリングされていません。
  4. Remote Engineのペアリングに備えてペアキーを取得します。
    1. 詳細を表示するRemote Engineの名前をクリックします。
    2. ペアキーをコピーします。
  5. 次のコマンドを実行し、Remote Engineのクライアント部分を設定して自分のKubernetesクラスターにデプロイします:
    helm install talend-public-released/tpsvc-remote-engine-core --name tpsvc-remote-engine --set preAuthKey={preAuthKey} --set talendCloudRegion={talendRegion}

    {preAuthKey}には手順4でコピーしたペアキーが、{talendRegion}には使用しているTalendリージョン(euusapus-westのいずれか)がそれぞれ入ります。

次のタスク

デプロイが完了したら、Talend Management Consoleで自分のRemote Engineがペアリングされ利用可能になっているかどうかチェックしてください。利用可能になれば、このエンジンを使って管理APIを作成できるようになります。