データセットサンプル - Cloud

Talend Cloud Pipeline Designerユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Pipeline Designer
Content
ジョブデザインと開発 > パイプラインのデザイン
デプロイメント > デプロイ中 > パイプラインの実行
データガバナンス > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データのフィルタリング
データクオリティとプレパレーション > データセットの管理
管理と監視 > ログの監視
管理と監視 > 実行の監視

データセットを作成すると、サンプル表示を使ってコンテンツを視覚化して把握できます。

注: この機能は、Talend Cloud Data Inventoryがアカウントで有効になった時にTalend Cloud Pipeline DesignerTalend Cloud Data Preparationのユーザーが利用できるようになります。

Talend Cloud Data Inventoryでは、データセットの10,000レコードのサンプルを表示できます。これにはデータセットレベルとカラムレベルのクオリティインジケーターが含まれています。また、データが明確に定義されるようにレコードのセマンティックタイプを変更することもできます。

デフォルトでは[Head sample] (ヘッドサンプル)が選択されており、データセットの最初の10,000レコードが表示されます。データセットサンプルのうち、特に代表的なもので作業する必要がある場合は、[Head sample] (ヘッドサンプル)の横にある矢印をクリックして[Random sample] (ランダムサンプル)を選択すると、ランダムに選択された10,000レコードが表示されます。

データセットサンプルには、以下の場所からアクセスできます。

  • データセットリストから:
  • データセット詳細ビューから:

    サンプルの右上では、データを表示する以下の3つの異なる方法から選択できます。

    • [Grid] (グリッド): レコードは表形式で表示されます。これがサンプルを開く時のデフォルトビューです。
      注: カラムタイトルの横にアスタリスクが表示されることがありますが、これはSalesforceのようなツールのソースデータセットでそのカラムが必須として設定されているという意味です。
    • [Hierarchy] (階層): レコードがツリー構造で表示されます。
    • [Raw] (未加工): レコードはフィルタリングされていない未加工のバージョンで表示されます。