参照プロジェクトを使用するためにパイプラインスクリプトを編集する - Cloud

クラウドのTalendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Talendから提供されているパイプラインスクリプトを編集して、参照プロジェクトのアーティファクトを生成する方法。

参照プロジェクトとは、プロジェクト用に設定するプロパティで、これによりプロジェクトアイテムの一部またはすべてが別のプロジェクトにより参照できるようになります。プロジェクトをGITに保存すると、アイテムはマスターとブランチで構成され、いずれかのレベルで参照が確立されるため、より柔軟にプロジェクトを使用できるようになります。

手順

  1. Talend_Pipeline設定ページを開き、[Script] (スクリプト)エディターに移動します。
  2. 目的の参照プロジェクトのクローンを作成するには、Talendから提供されているデフォルトスクリプトに定義されている'Git Checkout'ステージを以下のステージに交換します。

    例え

    stage ('Update sources from GIT') {
            // first git repository
            dir('.repo1') {
                git(
                        url: GIT_URL,
                        credentialsId: GIT_CREDENTIALS_ID,
                        branch: 'master'
                    )
            }
            sh "rm -rf $PROJECT_GIT_NAME"
            sh "cp -r .repo1/$PROJECT_GIT_NAME ."
            // other git repository (same way to checkout / copy)
        }
    アーティファクトを1つのGitリポジトリー(repo1)から別のGitリポジトリーにコピーできます。そのため、同じリポジトリーからすべてのアーティファクトにアクセスして使用できます。
    注: 例はUnix環境に合わせてあります。Windowsをお使いの場合は、例内のshbatに置き換えてください。
  3. [Save] (保存)をクリックして変更内容を反映させます。