ブランチング、マージング、タグ付け - Cloud

クラウドのTalendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Talend製品でGitを使用する際のベストプラクティスとヒント

Gitのベストプラクティス:

  • どの開発者も'main'以外のブランチで作業する必要があります。

  • 各開発(バグ、新規機能)に機能ブランチが作成されます。

    Talend Studioで、リモートGitプロジェクトがローカルモードで開きます。リモートプロジェクトでの作業で行われる変更は、デフォルトでGitに自動的にコミットされます。

    ただし、開発者がTalend Cloudに接続している場合は、Gitにコミットしてリモートサーバーにプッシュする前に、手動Gitコミットモードを有効にして、Talend Studio内の変更を管理できます。

    ブランチでの操作方法の詳細は、Talend Studioユーザーガイドを参照してください。

  • 開発者は、マイルストーン(リリース、機能、スプリントなど)に到達するごとにタグを使用する必要があります。機能を出荷する準備(本番環境)ができたら、新たなタグを作成します。タグ付けされたバージョンにバグの修正が必要な場合は、タグからブランチを作成し、修正を'main'に含めることができます。

  • パッチはマイナーバージョンとして、フルリリースはメジャーバージョンとして定義することをお勧めします。

  • 特定のブランチで作業している時は、Gitブランチの許可リストオプションを使用して、このブランチでプロジェクトをフィルタリングすることをお勧めします。ディスクリソースの使用を低減し、パフォーマンスを向上させることができます。