プロジェクトのデプロイメント識別子を一括変更 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

Studioに初めて接続した時に、プロジェクト全体のグループIDを一元的に一度に編集し、選択した名前でアーティファクトをデプロイして公開できます。

この機能により、プロジェクト全体を固定の同じプロジェクト識別子でリリースできます。そのためには、Talend StudioでデフォルトのMavenパラメーター値を編集する必要があります。

手順

  1. Talend Studioのツールバーから[Project Settings] (プロジェクト設定)アイコンをクリックし、対応するウィンドウを開きます。
  2. [Build] (ビルド) > Maven > [Deployment GroupID] (デプロイメントグループID)の順にメニューを開きます。
  3. プロジェクトの識別子を必要に応じて変更します。
  4. オプションとして、特定の時点でグループIDの値をすべてのPOMファイルに自動的にプロパゲートするには、[Build] (ビルド) > Maven[Force full resynchronize POMs] (POMを強制的に完全再同期)ボタンをクリックします。
    注:
    • パフォーマンス上の理由により、バージョン8以降ではプロジェクトのPOMファイルはデフォルトでは保存されませんが、必要であれば簡単に生成およびアップデートできます。詳細は、このドキュメンテーションをお読みください。
    • あるプロジェクトがメインプロジェクトの複数の参照プロジェクトによって参照される場合、CIビルダーでプロジェクトモジュールの定義が重複しないよう、参照プロジェクトとメインプロジェクトのPOMをすべて1つずつ再同期化する必要があります。再同期化するためには、Talend Studio[Project Settings] (プロジェクト設定)にある[Build] (ビルド) > [Maven]ビューで、 [Force full re-synchronize poms] (POMの全再同期を強制)ボタンをクリックします。
  5. [OK]をクリックして変更を保存し、ウィンドウを閉じます。Talend Studioは変更を反映させ、次回の再起動以降、ジョブのプロパティが変更されます。

タスクの結果

プロジェクトアイテムを継続的インテグレーションサーバーに(たとえば、リリース時に)再公開すると、すべてのアイテムが、Studioのプロジェクト設定から一元的に定義したプロジェクト識別子付きで公開されます。