サードパーティツールへのパスを設定 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Jenkinsパイプライン(JDK/OpenJDK、Maven)を実行するために必要なサードパーティツールの環境変数とパスを保管します。

手順

  1. [Manage Jenkins] (Jenkinsを管理) > [Global Tool Configuration] (グローバルツール設定)に移動します。
  2. [Git] > [Git installations] (Gitインストール)エリアで、実行可能Gitを追加します。
    1. [Add Git] (Gitを追加)をクリックします。
    2. 新しいGitを自動的にインストールしたい場合は、Git実行ファイルへのパスを入力するか、[JGit] (JavaベースのGit)チェックボックスを選択します。
  3. [Maven] > [Maven installations] (Mavenインストール)エリアにM3 Mavenツールを追加します。
    1. [Add Maven] (Mavenの追加)をクリックします。
    2. ツールの名前をM3にします。この名前はパイプラインスクリプトで使用されます。
    3. 新しいMavenを自動的にインストールしたい場合は、[MAVEN_HOME]フィールドにMavenインストールディレクトリーへのパスを入力するか、[Install automatically] (自動的にインストール)チェックボックスを選択します。
  4. [Save] (保存)をクリックして変更を反映させます。