Jenkinsパイプラインを作成 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
XMLファイルに定義されている設定に従ってJenkinsサーバーにビルドパイプラインを自動的に作成する方法です。

始める前に

  • ドキュメンテーションページの[Downloads] (ダウンロード)タブで、次のファイルを取得します。
    • jenkins_pipeline_simple.xml

手順

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開き、jenkins_pipeline_simple.xmlが存在するフォルダーを参照して次のCurlコマンドを実行すると、パイプラインが自動作成されます。
    curl --location -g --request POST --header "Content-Type: application/xml" --data-binary @jenkins_pipeline_simple.xml -u <jenkins_username>:<jenkins_token> <jenkins_url>/createItem?name=TalendSimplePipeline
    注: <jenkins_username><jenkins_token><jenkins_url>は、お使いの環境に対応した値(Jenkinsへの認証に必要なユーザー名とAPIトークン、JenkinsサーバーのURL)に必ず置き換えてください。
  2. [OK]をクリックしてパイプラインの作成を確定します。

タスクの結果

JenkinsのダッシュボードにTalendSimplePipelineという名前の新しいパイプラインが表示されます。