Jenkinsパイプラインの実行を監視 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

始める前に

  • パイプラインの実行を開始していること。
  • アーティファクトリポジトリー(NexusまたはArtifactory)が開始されていること。

手順

  1. JenkinsのホームページからTalendSimplePipelineを選択します。
  2. 左パネルで[Open Blue Ocean] (Blue Oceanを開く)をクリックします。
  3. リストに表示される新しい行をクリックして、パイプラインの進行状況を確認します。

タスクの結果

パイプラインが起動し、プロジェクトは定義済みのMavenフェーズに従って処理されます。ベストプラクティスは、[deploy] (デプロイ)フェーズを使用してソースコードを生成し、コンパイルしてテストし、パッケージ化してから、パッケージを展開することです。

結果は以下の場所に表示されます。

  • Jenkins内: 結果の詳細はログに表示されます。[Display the log in new window] (ログを新しいウィンドウに表示する)アイコンをクリックしてください。
    test_feature903という名前のテストの実行に成功した例:
  • Talend Cloud Management Consoleの場合: dev-ci環境のci-workspaceワークスペースにデプロイされたバージョン0.1.0のジョブとルートアーティファクトの例:

    継続的インテグレーションビルドを使ってアーティファクトを公開する際にTalend Cloud Management ConsoleでGit情報(作成者、コミットID、コミット日)を表示するオプションは、バージョン8.0.1 (R2022-01)から利用可能です。

  • お使いのアーティファクトリポジトリーの場合: グループIDがorg.talend.ciであるNexus maven-releasesリポジトリーにデプロイされている、バージョン0.1.0のジョブとサービスのアーティファクトの例:
  • Dockerレジストリ内:ci_imageと呼ばれるDockerイメージにプッシュされた、バージョン0.1最新バージョンの例: