NexusにCIビルダープラグインを保存 - Cloud

クラウド版Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend Artifact Repository
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視

CIビルダープラグインはビルド時に必要で、P2ベースのTalend CommandLineを自動的にダウンロードしてインストールし、プロジェクトのPOMファイルを生成するために使われます。

注: Talend CI Builder 8.0.4以降の場合、次のステップはオプションです。Talend CI Builder 8.0.4からは公式Talendリポジトリーで利用できます。このリポジトリーは、このページの[Downloads] (ダウンロード)タブで取得できるmaven_settings.xmlファイルで参照されています。

始める前に

  • Talend Cloudアカウントの[Downloads] (ダウンロード)ページにある[Continuous Integration (CI) for cloud] (クラウドの継続的インテグレーション(CI))セクションから、CI Builderプラグインアーカイブを取得します。
  • talend-custom-libsリポジトリーが含まれているTalend Administration Centerのアーカイブ内のTalendから提供されているNexusアーティファクトリポジトリーが起動し、自分のアカウントにログインしていることを確かめてください。独自のNexusリポジトリーを使用する場合にはtalend-custom-libsリポジトリーを作成し、そこに外部ライブラリーをアップロードする必要があります。

手順

  1. Nexusのホームページで、左パネルにある[Browse] (参照)をクリックします。
  2. リストで、talend-custom-libsリポジトリーを選択します。
  3. 左パネルの[Upload] (アップロード)をクリックして、CIビルダーファイルをアップロードします。
  4. [Choose assets for this component] (このコンポーネントのアセットを選択)エリアで、前にダウンロードした次のCIビルダーファイルを参照します。

    builder-maven-plugin-8.0.1.jar

    builder-maven-plugin-8.0.1.pom

  5. [Upload] (アップロード)をクリックします。

タスクの結果

CIビルダーファイルがアーティファクトリポジトリーにアップロードされます。このプラグインはCIパイプラインで使用されます。