Talend StudioのTalend Cloudへの接続 - Cloud

Talend Cloud API Services Platform入門ガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Cloud
Module
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Management Console
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
組織内のWebユーザーがStudioでデザインされたアーティファクトと連携できるようにするには、Talend Cloudに公開する必要があります。接続が確立されると、Talend Studioからのシナリオの更新はすぐにクラウドにプッシュできます。

手順

  1. Studioのメニューバーで、 [Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)を選択します。
  2. 環境設定リストで、Talend > Talend Cloudを選択します。
  3. アクセストークンを入力します。
    アクセストークンは、Talend Cloud内のプロファイル環境設定で生成できます。

    Talend Cloud URLはhttps://<env>.cloud.talend.com (<env>はお使いのクラウドリージョンの名前)です。該当のリージョン名が不明な場合は、Talend CloudのリージョンとURLを参照してください。

  4. [Advanced] (詳細)チェックボックスをオンにし、[Service URL] (サービスURL)ドロップダウンリストからデータセンターを選択します。

    例え

    クラウドへのアーティファクトの公開時にパフォーマンスを最適化するために、[Accelerate publish] (公開の高速化)チェックボックスがデフォルトでオンになっています。

  5. オプション: Talend Studio 6.5を使用している場合は、Talend Cloudアカウントのリージョンに従って、[Integration Cloud]タブにサービスURL (https://tmc.<env>.cloud.talend.com/inventoryなど)を入力します。

    <env>はお使いのクラウドリージョンの名前です。該当のリージョン名が不明な場合は、Talend CloudのリージョンとURLを参照してください。

  6. [Test Connection] (テスト接続)をクリックしてTalend Cloud Management Console Webアプリケーションへの接続をテストします。
  7. [Apply] (適用)をクリックして設定を保存します。
  8. 環境設定リストで、Talend > [Performance] (パフォーマンス)を選択します。
  9. [Default connection timeout (seconds)] (デフォルト接続タイムアウト(秒))を調整します。
    タイムアウト値はデフォルトで5秒に設定されています。ただし、遅いネットワークの場合にはこれでは十分でない可能性があります。値は300秒に設定することをお勧めします。
  10. [Apply] (適用)をクリックして設定を保存し、[Preferences] (環境設定)ウィンドウを閉じます。
    接続が確立され、これでアーティファクトをTalend Cloud Management Consoleに公開できるようになりました。