Gitコミットモードを設定 - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talend StudioでGitコミットモードを設定できます。

手順

  1. Studioのメインウィンドウのツールバーでをクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) > [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティを編集)の順にクリックして、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. ダイアログボックスのツリービューで[Git Settings] (Git設定)を選択し、[Git Settings] (Git設定)ビューを開きます。
  3. 必要に応じて、[Use manual commit mode] (手動コミットモードを使用)チェックボックスをオンまたはオフにします。

    このチェックボックスをオンにすると、変更をGitにコミットしてリモートサーバーにプッシュする前に確認が必要となります。チェックボックスがオフになっている場合、変更は自動的にGitにコミットされます。

    Talendが提供する8.0 R2022-06以降のStudio月次アップデートがインストールされている場合、チェックボックスはデフォルトでオンになります。そして新しいフランチが作成されるとにソースブランチのコミットモードが継承されます。まだインストールされていない場合、[Use manual commit mode] (手動コミットモードを使用)チェックボックスはデフォルトではオフになります。

  4. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして変更を適用し、ダイアログボックスを閉じます。
    コミットモードを手動に設定すると、設定エリアで[Talend Git Staging] (Talend Gitステージング)ビューが自動的に開きます。