リポジトリー項目を分析 - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talend Studioは、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで任意の項目( ジョブなど)を分析するための高度な機能を提供します。これは2種類のナビゲーションを意味します。1つはターゲットコンポーネントまで下降して子孫項目を発見し(インパクト分析)、もう1つはソースコンポーネントから始めて逆にさかのぼって祖先項目を発見します(データ来歴)。この分析結果によりどこからデータがやってきて、どのように変換されて、どこへ行こうとしているか、またはその逆を決定します。

デフォルトで、この機能はTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、機能マネージャーを使って機能をインストールをご覧ください。

警告: インパクト分析またはデータ来歴を実行するすべての項目は、以下のノードのいずれかの下にある[Repository] (リポジトリー)ツリービュー内で一元管理する必要があります: [Joblet Designs] (ジョブレットデザイン)[Contexts] (コンテキスト) [SQL Templates] (SQLテンプレート) [Referenced project] (参照プロジェクト) 、または[Metadata] (メタデータ)