JRXMLテンプレートのパスを変更する - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

[JRXML Template] (JRXMLテンプレート)では、フォルダーのテンプレートを別のフォルダーに移動できます。このテンプレートがレポートファイルの生成に使用されている場合、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ではレポートエディターのテンプレートパスが新しいパスに自動的にアップデートされます。

始める前に

Studioの Profiling パースペクティブで、JRXMLテンプレートが少なくとも1つのインポート、または作成されていること。

手順

  1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリー) > [JRXML Template] (JRXMLテンプレート)の順に展開します。
  2. テンプレートを移動元のフォルダーから別のフォルダーにドラッグ&ドロップします。
    このテンプレートがレポートファイルの生成に使用されている場合、レポートエディターではそれに応じてテンプレートバスがアップデートされます。
  3. レポートファイルを生成しようとした時に、JRXMLテンプレートにアクセスできない、あるいはJRXMLテンプレートが存在しないという警告メッセージが表示される場合は、レポートエディターで名前を変更したフォルダーまたはテンプレートを参照してレポートを再生成します。