Talend StudioからのRemote Engineでのアーティファクトの実行 - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Talend Studioでは、作業中のプロジェクトがローカルでも、Talend Cloud Management Consoleに接続されたリモートでも、デザインをRemote Engine/JobServerにデプロイして実行できます。

始める前に

  • Talend Cloud Management ConsoleのRemote Engineでリモート実行機能が有効になっていること。詳細は、Talend Cloud Management Consoleユーザーガイドをご覧ください。
  • 選択したRemote Engineが実行中であること。
  • ルートまたはデータサービスをデプロイする場合は、 Talend RuntimeがRemote Engineと同じマシンで実行されていることをご確認ください。
  • Talend Cloud Management Console内でリモートプロジェクトに割り当てられていること。

手順

  1. Talend Studioを起動します。
  2. プロジェクト管理者からTalend Cloud Management Consoleで割り当てられたリモートプロジェクトに接続します。
    リモートプロジェクトに接続する方法については、Talend Cloud Management Consoleユーザーガイドをご覧ください。

    お使いのアカウントで使用可能なRemote Engineが、Studio内のリモートサーバーリストに自動的に追加されます([Window] > [Preferences] (環境設定) > [Talend] > [Run/Debug] (実行/デバッグ) > [Remote] (リモート))。

  3. アーティファクトを開きます。
  4. デザインワークスペースの下にある[Run] (実行)ビューを開きます。
  5. [Target Exec] (ターゲットの実行)タブをクリックします。
  6. 該当するRemote Engineをドロップダウンリストから選択します。

  7. いつもと同じようにに[Basic Run] (基本実行)タブの[Run] (実行)をクリックしてサーバーに接続し、現在のジョブをデプロイして実行します。
    注:

    接続エラーが発生した場合は、エージェントが実行中であること、ポートが利用可能であること、サーバーIPアドレスが正しいことをご確認ください。

  8. オプション: アーティファクトの実行中にJVMリソースの使用状況をモニターするには、[Memory Run] (メモリの実行)タブで[Run] (実行)をクリックして、指定されたRemote Engine/JobServerで実行できます。
  9. オプション: ジョブをデバッグする場合は、[Run view] (実行ビュー)[Debug Run] (デバッグ実行)タブを開き、ドロップダウンリストから[Traces Debug] (トレースデバッグ)または[Java Debug] (Javaデバッグ)を選択し、ボタンをクリックします。
トラブルシューティング: Remote Engineで実行が失敗したものの、単純なStudioの実行処理中ではない場合は、[Standalone Job] (スタンドアロンジョブ)としてビルドします。手順は、Remote Engine実行のトラブルシューティングをご覧ください。