正規表現またはSQLパターンをcsvファイルからインポートする - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

始める前に

Talend Studio Profiling パースペクティブを選択していること。

手順

  1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリー) > [Patterns] (パターン)の順に展開します。
  2. [Regex]を右クリックし[Import Patterns] (パターンのインポート)を選択します。

    [Import Patterns] (パターンのインポート)ウィザードが開きます。

  3. 正規表現が保存されているcsvファイルを参照します。
  4. [Duplicate patterns handling] (重複パターンの処理)エリアで、次を選択します。
    オプション 説明
    [skip existing patterns] (既存のパターンをスキップ) [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの対応するリストに存在しない正規表現のみをインポートする。[Patterns] (パターン)フォルダーにインポートされたパターンが既に存在する場合は警告メッセージが表示されます。
    [rename new patterns with suffix] (新しいパターンをサフィックスで改名する) インポートされた各正規表現をサフィックスで識別する。[Patterns] (パターン)フォルダーに既に存在する場合でもすべての正規表現をインポートします。
  5. [Finish] (終了)をクリックします。
    確認のメッセージが表示されます。
  6. [OK]をクリックします。
    インポートされた正規表現はすべて[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのRegexフォルダーの下にリスト表示されます。

タスクの結果

これらの正規表現は元のリポジトリーの時と同じフォルダーまたはサブフォルダーの中にインポートされます。
注: ツリービューで、インポートされた正規表現またはSQLパターン名のとなりに警告アイコンが表示される場合、それが正しくないことを表しています。正規表現またはパターンを開いて、正しくない原因を確認する必要があります。多くの場合、引用符の欠如が原因となっています。正規表現およびSQLパターンを見直して、一重引用符で囲まれていることをご確認ください。