Metadata Bridgeの環境設定(Talend > インポート/エクスポート) - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talend Metadata Bridgeの環境設定を行い、好みの方法で作業できます。

Talend Metadata Bridgeを使ってメタデータをインポート/エクスポートする方法の詳細は、Talend Metadata Bridge入門ガイドをご覧ください。

デフォルトで、この機能はTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、機能マネージャーを使って機能をインストールをご覧ください。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順にクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [Talend][Import/Export] (インポート/エクスポート)ノードの順に展開し、[Metadata Bridge]をクリックして該当するビューを表示します。
  3. Talend Metadata Bridgeの使用に応じて、次のように環境設定を定義します。
    • [Location] (場所)エリアで、[Embedded] (組み込み)オプションを選択して、 Talend Metadata Bridgeに組み込まれたMIMBツールを使用します。これはデフォルトオプションです。

      ローカルでインストールされたMIMBツールを使用するには、[Local Directory] (ローカルディレクトリー)を選択して、MIMBツールのインストールディレクトリーを指定します。

    • [Temp folder] (一時フォルダー)フィールドに、(デフォルトディレクトリーを使用しない場合)メタデータのインポート/エクスポートの実行時に生成された一時ファイルを格納するディレクトリーを指定します。

    • [Log folder] (ログフォルダー)フィールドに、(デフォルトディレクトリーを使用しない場合)メタデータのインポート/エクスポートの実行時に生成されたログファイルを格納するディレクトリーを指定します。

    • [Show detailed logs] (詳細ログを表示)チェックボックスをオンにすると、メタデータのインポート/エクスポートの実行時に詳細なログファイルを生成します。

  4. [Apply] (適用)をクリックして変更を適用し、[Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして設定を確定し、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果