パフォーマンスの環境設定: [Talend] > [Performance] (パフォーマンス) - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Talend Studioの使用に応じて、パフォーマンスを設定できます。この設定は次のように行います。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順にクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. Talendノードを展開し、[Performance] (パフォーマンス)をクリックして、該当するビューを表示します。
    注: リモート接続で作業している場合、[Default connection timeout (seconds)] (デフォルト接続タイムアウト(秒))[Default read timeout (seconds)] (デフォルト読み取りタイムアウト(秒))という2つのフィールドの名前は、それぞれ[Connection timeout with Administration Center (seconds)] (Administration Centerの接続タイムアウト(秒))[Read timeout from Administration Center (seconds)] (Administration Centerからの読み取りタイムアウト(秒))と表示されます。
    注: 自動更新を無効にすると、パフォーマンスが向上します。
  3. Talend Studioの使用に応じて、パフォーマンスの設定を設定します。
    • リポジトリーの自動検出とアップデートを無効にするには、[Deactivate auto detect/update after a modification in the repository] (リポジトリーの変更後の自動検索/アップデートを非アクティブ化)チェックボックスをオンにします。
    • コンポーネントのプロパティフィールドの監査を有効にするには、[Check the property fields when generating code] (コード生成時にプロパティフィールドをチェック)チェックボックスをオンにします。正しく入力されていないプロパティフィールドがあると、デザインワークスペースのコンポーネントが赤色で囲まれます。
      注: コンポーネントのプロパティフィールドの検証を無効にすると、パフォーマンスを最適化できます。それには、[Check the property fields when generating code] (コード生成時にプロパティフィールドをチェック) チェックボックスをオフにします。
    • ジョブを開いた時にコードが生成されるようにするには、[Generate code when opening the job] (ジョブを開いた時にコードを生成)チェックボックスをオンにします。
    • ジョブまたはジョブレットをアップデートする時に最新バージョンのみが確認されるようにするには、[Check only the last version when updating jobs or joblets] (ジョブまたはジョブレットのアップデート時に最終バージョンのみチェック)チェックボックスをオンにします。
    • リポジトリーコンテキストグループに新たに追加されたコンテキストをジョブにプロパゲートできるようにするには、[Propagate contexts added in repository context groups] (リポジトリーコンテキストグループに追加されたコンテキストのプロパゲート)チェックボックスをオンにします。

      このオプションを有効にすると、コンテキストグループにコンテキストが追加され、まだジョブに同期されていない場合、リポジトリーコンテキストグループを使うジョブを開くたびに、コンテキストのプロパゲートを実行するかどうかを尋ねるダイアログボックスが表示されます。

      このオプションはデフォルトで無効になっています。

    • リポジトリーコンテキストに変数の変更をプロパゲートすることを許可するには、[Propagate add/delete variable changes in repository contexts] (変数の追加/削除の変更をリポジトリーコンテキストにプロパゲート)チェックボックスをオンにします。
    • データベース接続のタイムアウトを有効にするには、[Activate the timeout for database connection] (データベース接続のタイムアウトのアクティブ化)チェックボックスをオンにします。次に、タイムアウトの時間を[Connection timeout (seconds)] (接続タイムアウト(秒))フィールドで設定します。
    • 新規ジョブの作成時にすべてのユーザールーチンをジョブの依存項目に追加するには、[Add all user routines to job dependencies, when create new job] (新規ジョブの作成時にすべてのユーザールーチンをジョブの依存項目に追加)チェックボックスをオンにします。
    • [Code Format timeout (seconds)] (コードフォーマットタイムアウト(秒))フィールドには、[Designer] (デザイナー)ビューから[Code] (コード)ビューに切り替える場合やジョブやを作成する場合など、コードが生成された際にTalend Studioでソースコードのフォーマットを停止させる秒数を指定します。値は0より大きい整数でなければなりません。タイムアウト値を小さく設定すると、特にジョブが膨大で複雑な場合など、ソースコードの読みやすさを犠牲にしてパフォーマンスの問題を防ぐことができます。
    • [HBase/MapR-DB scan limit (for retrieving schema)] (HBase/MapR-DBスキャン制限(スキーマ取得の))フィールドで、すべてのHBase/MapR-DB接続メタデータについて表示するカラムの数を指定します。