ジョブにコード依存項目を設定 - Cloud

Talend Cloud API Services Platform Studio ユーザーガイド

Version
Cloud
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
API Services Platform
Product
Talend Cloud
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

ルーチンまたはカスタムルーチンjarにどの関数でも呼び出せるようにジョブを有効にしたい場合は、ジョブにコード依存項目(つまり、ルーチンまたはカスタムルーチンjar依存項目)を設定する必要があります。

ルーチンとカスタムルーチンjarの詳細は、ルーチンとはカスタムルーチンjarを作成をご覧ください。

手順

  1. ジョブを右クリックして、[Repository] (リポジトリー)ツリービュー内のコンテキストメニューから[SetUp Code Dependencies] (コード依存項目を設定)を選択します。インストールしていない場合は、[Setup Routine Dependencies] (ルーチン依存項目を設定)を選択します。
    [Custom Routine Jars] (カスタムルーチンJar)[Global routines] (グローバルルーチン)が含まれているダイアログボックスが表示されます。対応するタブのジョブでは、ルーチンjarとグローバルルーチン依存項目を設定できます。デフォルトでは、システムルーチンはすべてジョブの依存項目として自動設定されます。
  2. ジョブでの対応する依存項目を設定する必要があれば、タブの[+]ボタンをクリックします。
    対応するルーチンまたはカスタムルーチンjarがリスト表示されるダイアログボックスが開きます。
  3. ジョブに呼び出される関数を含むルーチンまたはカスタムルーチンを1つ以上選択します。
  4. [OK]をクリックし、変更を保存してダイアログボックスを閉じます。

    ルーチンまたはカスタムルーチンjarがジョブの呼び出す関数をどれも含まない場合は、タブから選択した後に[x]ボタンをクリックして削除できます。この機能によって、エクスポートされる依存項目での冗長性を防げます。

    注: ルーチンまたはカスタムルーチンjarを右クリックし、[Impact Anlysis] (インパクト分析)機能を使えます。この機能は、どのジョブにがルーチンまたはカスタムルーチンjarを使用しており、変更による影響を受けるかを示します。Impact Analysis (インパクト分析)の詳細は、リポジトリー項目を分析をご覧ください。